こんにちは

 

この週末は雪も降ってとても寒かったですね。

朝、プールにたまった水が凍っていて、園庭の土に霜柱が立っていました。

子どもたちは「冷たい!」と言いながら氷を触ったり、霜柱をサクサクと踏みしめていました。

三浦半島は温暖なため、なかなか雪が降ることがありません。

子どもたちにはとてもいい体験になりました。

 

霜柱はどのようにしてできるのか調べてみました。(tenki.jpより)

 

地表面付近の水が凍る

毛細管現象(※)によって、土の粒の隙間から地表面に水が上がってくる

地表面付近の水が凍ると、体積が増えて、先にできていた氷を上へと押し上げる

 

これらを繰り返しながら、氷の柱が成長していきます。

 

(※毛細管現象とは、狭い隙間などに液体が吸い上げられる現象のこと。飲み物にストローをさすと、水面の高さがコップの中よりもストローの中の方が高くなるのは、この毛細管現象によるものです。)

 

.

.
ありがとうございます

今日も 「最幸」の一日になるように!

Don’t worry be happy!
「心配するなよ! 楽しく行こうぜ!」

ありがとうございます。
※ 写真はイメージです。

津久井浜学園 余郷 有聡