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子ども•子育て支援新制度について

 

下記の情報を入手しました

ご参照ください

津久井浜学園は、「こども園」への移行は現在考えていません

2015年以降当面の間は

現在のまま 私学助成による 学校法人として運営していきます

 

内閣府より
新制度の解説動画をYOUTUBEに掲載した情報をえましたので
子ども•子育て支援新制度の解説 ①制度概要 その1
https://www.youtube.com/watch?v=LQqSLHdFrqE
子ども•子育て支援新制度の解説 ②利用者負担 その1
https://www.youtube.com/watch?v=VSy1OhyRCD4
子ども•子育て支援新制度の解説 ③公定価格 その1
https://www.youtube.com/watch?v=T8EMu8L8nOY
子ども•子育て支援新制度の解説 よくある質問(FAQ) その1
https://www.youtube.com/watch?v=QjS5-VseGy0

 

移行しない理由

1.保護者の月謝負担が所得により増加してしまう

2.経理事務量の増加に伴い 本来の幼児教育運営に支障をきたす

3.津久井浜学園の経営母体は宗教法人法蔵院で安定している

等々の理由により当面現行のまま運営いたします。

月謝その他の費用も経営努力により現行のまま維持できるよう努力します

 

月謝比較  ※ 津久井幼稚園の入園料は入園年齢に関係なく いつでも¥20,000- 

津久井幼稚園 = 私学助成の私立幼稚園です。

こども園   = 子ども子育て新制度による施設給付型の幼稚園です

保育園       = いわゆる従来の保育園です

・私学助成の幼稚園に通園する保護者には所得に応じ「就園奨励費」が行政より支給される。これは行政区が異なる(三浦市在住で横須賀市の幼稚園に通園)場合も支給される。

・「就園奨励費」多子になれば比例して増加する。

・「働くママ」=「保育園」の図式を考えるが、保育園の費用は所得に応じ高くなる。

・現在津久井幼稚園課業時刻7:30-18:00。長期休業中の託児可。すなわち延長保育を利用すると保育園と託児時間は相違ない。19:00まで延長検討中。

※津久井、こども園、保育園の月謝比較※3歳児で比較 こども園、保育園は園児年齢により利用料異なる。

推定年収

月謝または利用料

就園奨励/

(キャッシュバック)

延長保育

スクールバス

給食

津久井

年収関係無

¥20,000/月

¥240,000/年

¥62,000~308,000/年

年収による

¥500 /日

or

¥7,000/月

2,500円/月

Noおかずday

なら0

こども園

680万/年

¥20,500/月

¥246,000/年

¥0/年

利用料に

含む

?円/月

?円/月

680万/年

¥25,700/月

¥308,400/年

同上

同上

同上

同上

保育園

680万/年

¥28,800~33,500/月

¥345,600~402,000/年

¥0/年

利用料に

含む

法律上

運行不可

680万/年

¥34,600~37,300/月

¥415,200~447,600/年

同上

同上

同上

同上

 

 

 

 

 

 

 

 

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